理学療法学専攻では、関西福祉科学大学高等学校のサッカー部員に対し、定期的に体力測定会やコンディショニング指導を行っています。
今回は「スポーツ障害の予防や競技力向上のためのコンディショニングの重要性」について、選手やマネージャーに対して講習会を実施しました。身体のコンディショニングを整えるために、日々の練習の中でストレッチや筋力トレーニングを行うことが重要であることを高校生の皆さんに知ってもらいました。また、夏に向けて熱中症予防のための日々の気候のチェックや水分摂取の重要性についてもアドバイスしました。
本講習会を通して、選手のコンディションニングに対する意識が高まり、障害予防や競技力の向上につながることを期待しています。



