2025年3月2日(日)、大阪医療福祉専門学校にて「第2回 作業療法と生活リスクコミュニケーション学会学術大会」が開催され、本学リハビリテーション学科 作業療法学専攻の有久勝彦准教授が大会長を務めました。
(作業療法と生活リスクコミュニケーション学会については、こちらをご覧ください。)
当日は、作業療法士や理学療法士だけではなく、医療・福祉・教育・保健などに携わる様々な職種の方々が一堂に会し、リスクコミュニケーションに関するシンポジウムや教育講演、研究発表などが実施されました。各分野の専門家が意見を交わし、現場での課題や新たな取り組みについて活発な議論が展開されました。


本学としても、リスクコミュニケーションに基づく教育の実践を行い、安全で質の高い支援を提供できる人材の育成に努めてまいります。