2026年2月23日(月)、第61回作業療法士国家試験が実施され、本学の作業療法学専攻12期生が受験いたしました。
険しくも、確かな歩みだった4年間
これまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。
- 臨床実習での葛藤と成長
- 膨大な専門知識との孤独な戦い
- 仲間と励まし合ったグループ学習
12期生が歩んできた4年間の軌跡は、すべてこの日の自信へと繋がっています。試験直前には壮行会も開かれ、教員一同からの熱いエールを背に、学生たちは4年間の集大成を発揮すべく決意を新たに当日を迎えました。

試験当日、会場前では担任の先生らが駆けつけ、一人ひとりに最後のエールを送りました。 これまでの演習や、夜遅くまで大学に残って取り組んだ国試対策の日々。積み上げてきた努力を思い返し、真っ直ぐに試験会場へ向かう後ろ姿は、4年前よりもずっと逞しく、印象的でした。
これからそれぞれの道で「作業療法士」としての第一歩を踏み出す12期生。
本当にお疲れ様でした!
教職員一同、皆さんの進む先が輝かしいものであることを心から願っています。