2026年3月24日、関西福祉科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科の卒業式が行われました。
当日は晴天にも恵まれ、卒業生一人ひとりが晴れやかな表情で式に臨みました。
理学療法学専攻、作業療法学専攻、言語聴覚学専攻では、専門知識の修得はもちろん、実習や演習、グループワークなどを通して、現場で求められる実践力を培ってきました。
卒業式は、そうしたこれまでの学びの集大成を確認する節目の場となりました。
在学中は、課題や実習に向き合う中で、悩みや壁にぶつかることも多くありましたが、仲間と支え合いながら乗り越えてきた日々が、今日の卒業へとつながっています。
卒業式後は、友人同士で記念写真を撮影する姿や、教職員と談笑する様子が多く見られ、これまでの学生生活を名残惜しむ一方で、未来への期待も感じられる時間となりました。
ご卒業、誠におめでとうございます。

