11月9日-10日の2日間、第24回日本早期認知症学会が幕張で開催され、本学会は2024年度より本学 理学療法学専攻 重森健太教授が理事長を務めています。
今回は、国際協力・国際支援の一環として、モンゴルから「Dornogobi Medical school of MNUMS」、「GobiAltai Medical School of MNUMS」、「Darkhan-Uul Medical school of MNUS」3校の学長を招聘し、モンゴル国への認知症の早期予見、早期予防の情報共有活動も行いました。
また、重森教授が理事長に就任して以来推進している「地域共生社会への貢献」に向けた活動予定を、理事長講演で学会会員へ共有されていました。 今後も学会を通して社会貢献をしていきたいと考えています。

