柏原市では、地域の高齢者サロン活動を支えるために、「柏原市高齢者サロンの集い(サロン代表者会議)」を実施しています。これは、柏原市社会福祉協議会の職員と関西福祉科学大学の教員が連携し、サロン代表者の皆様と情報共有や意見交換を行う場です。
その中で、地域を支える経験豊かなサロン代表者の方々と、未来の作業療法士を目指す学生たち。この二つの力が合わさったら、どんな面白いことが起きるでしょうか?
そんな期待を胸に、新プロジェクト「わくわくサロンプロジェクト」がスタートしました。


先日行われた「柏原市高齢者サロンの集い」では、代表者の皆様から、サロンのリアルな声や想いを伺いました。現在は、その貴重なご意見をヒントに、作業療法学専攻の学生と教員が「今の私たちにできることは何か?」を授業の中で検討しています。
このプロジェクトの集大成として、4月に学内報告会を開催いたします。
当日は地域の皆様をお招きし、学生たちが検討した新しい活動プランをご提案する予定です。
「地域×大学」がつくる新しい笑顔のカタチ。
どうぞご期待ください!