本学の保健医療学部リハビリテーション学科は、開設15周年を迎えます。
そのようななか、3月14日に理学療法学専攻の卒業生による「開設15周年プレイベント」が開催されました。
理学療法学専攻の卒業生は、臨床の現場で活躍しているだけでなく、企業で働いている人や経営に携わっている人もいます。また、研究において優れた成果をあげている人もいます。
今回のイベントでは、臨床、研究、経営、企業の立場から6つの講演が行われました。
どれも素晴らしい講演ばかりで、卒業生の成長した姿を見てとても嬉しく思いました。 そして、卒業年度は異なっていても、同じ関西福祉科学大学の卒業生として参加者どうし、交流を深めていました。

リハビリテーション学科では、学年間の「横のつながり」と、学年を超えた「縦のつながり」を強化していきます。そして、卒業生との結束も高め、卒業後も支え合える環境をつくっていきます。
開設15周年プレイベントにご参加いただいた卒業生の皆さん、そして準備に携わっていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
今後も卒業生とのつながりを大切にしながら、理学療法学専攻のさらなる発展を目指していきたいと思います。
