重森教授、国際学会にて発表!

2013年09月10日(火)

 アメリカで行われたアルツハイマー型認知症最新の話題が集結するAlzheimer’s Association International Conference(AAIC,Boston)に参加しました(2013年7月13日~19日)。学会では,認知症の治療やケアだけでなく,認知症になる前の診断や予防法についても多くの報告がありました。

 関西福祉科学大学保健医療学部では,認知症の「早期診断,早期介入,早期ケア」を目指して,産学連携の認知症研究プロジェクトを立ち上げ,推進しています。本学会に参加することで,認知症の治療に理学療法士や作業療法士も積極的に関わることの必要性を改めて確認することができました。研究発表は17日に行い,多くの方から興味を持ってもらい,前向きなご意見も頂きました。

(重森 健太)
 
【発表演題名】
Kenta Shigemori, Kanako Okamoto, Koji Nagino, Emi Nakamata, Satoru Kai ; Effects of role-training for family care givers of people with dementia.

重森教授

研究ポスター前にて