総合リハビリテーション診療所にて“健康フォ-ラム”第6回「骨粗鬆症」骨粗鬆症って何?-骨粗鬆症の診断と予防体操-を開催しました。

2014年09月17日(水)
2014年9月16日(火)、関西福祉科学大学附属総合リハビリテ-ション診療所の主催で柏原市民を対象とした“健康フォーラム”を実施しました。本フォーラムは、地域の皆様に転倒や腰痛、認知症などを予防して健康に過ごすための考え方や、リハビリテーションの実際に関するアドバイスを行うことを目的としています。講義や実技体験を通して参加者の皆様に楽しんでいただき生活に取り入れていただけるよう、3月より月1回、テーマを変えながら定期的に実施しております。
21名の参加者に対して、本学部リハビリテーション学科の廣島准教授から“骨粗鬆症の診断について“、どうして骨粗鬆症になるのか、なったらどうなるのかなどについての講義が行われました。参加の皆様はとても熱心に聞かれておられました。




参加者の皆様は全員、超音波検査による骨評価値の測定をしました。今回使用した機器は診療所に設置されているもので、簡単に測定でき、測定結果がすぐに出ます。結果の読み取り方の説明は講義の中で行われました。



続いて、由利助教より“骨粗鬆症の予防“について、食生活のポイントや適度な運動習慣が予防に必要な理由についての講義が行われました。参加者の皆様は、配布資料を参考に熱心にメモをとり聞かれていました。

 


最後におすすめの運動について実際に体験していただきました。この写真は骨を強くする運動の一つである“片脚立ち運動”を行っているものです。皆さん熱心に取り組んでおられました。