韓国にある春海保健大学の言語リハビリテーション学科の視察団が、本学を訪問されました。言語聴覚学専攻の専用教室の見学では、演習室のビデオ観察システムやマジックミラー室について質問がありました。その後の学生交流会では、言語が異なることをものともせず、将来の夢を同じくする同年代の学生同士、さまざまな話題で大いに盛り上がりました。
言葉が十分に通じなくても、「相手のことを知りたい/相手に伝えたい」という強い想いによって、相手に理解してもらうための工夫が生まれます。コミュニケーションには、事前準備の大切さや相手を思いやる優しさが重要であることを学ぶ貴重な経験となりました。日本と韓国の「未来の言語聴覚士」の交流の様子は、頼もしく、そしてとても微笑ましいものでした。
お知らせ
言語聴覚学専攻
お知らせ
2017/02/15
【言語聴覚学専攻】韓国春海保健大学との交流会
理学療法学専攻
- 国家試験対策で合同模試を行いました
- 第25回日本早期認知症学会学術大会での活躍報告
- 【リハビリテーション学科】12月オープンキャンパスレポート
作業療法学専攻
- 【作業療法学専攻】 2年生の授業「義肢装具学」で仮義手を製作しました!
- 【リハビリテーション学科】12月オープンキャンパスレポート
- 【作業療法学専攻】中原啓太助教が大阪府作業療法学会で最優秀賞を受賞されました!
言語聴覚学専攻
- 医学英語 パンフレット作製
- 【リハビリテーション学科】12月オープンキャンパスレポート
- 3専攻混合で盛り上がる!スポーツ大会開催!


