(アーカイブ)

 理学療法学専攻は、関西福祉科学大学高等学校のサッカー部に対し、月に1回の頻度でコンディショニング指導を行っております。今月は、選手やマネージャーに「何故コンディショニングを行う必要があるか」を知ってもらうため、大学にて講習会を実施しました。高校生たちはメモと取りながら真剣に受講しており、終了後には沢山の質問もみられる有意義な時間となりました。新型コロナウィルスに対する感染対策を徹底しながら、来月以降も継続してコンディショニング指導を行い、選手の障害が軽減できるよう取り組んでいきます。
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 理学療法学専攻の4年生は、4月~5月まで自宅で国家試験対策の課題を取り組み、毎日の検温をしていました。そして、6月に分散登校をしながら、理学療法士に必要な知識や思考力、技能の修得に励んできました。学内で学修を行う時には、新型コロナウイルスにおける感染予防のため、手指消毒や手洗い、マスクの着用、定期的な換気、十分な距離を確保して実施しました。さらに実技練習では、マスクだけでなくフェイスシールドも着用し、安全に配慮して行いました。
 また、理学療法学専攻の教員は、オンライン上で理学療法士に必要な知識や思考力を指導し、学生が来学した時に技能も指導を行いました。
 例年と異なることばかりですが、この状況だからこそ学生と教員とが一緒に頑張って乗り越えていきたいと思います。


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 第55回理学療法士国家試験・第55回作業療法士国家試験の結果が令和2年3月23日(月)に発表されました。また、第22回言語聴覚士国家試験の結果が令和2年3月26日(木)に発表されました。
 
 本学学生の結果は以下の通りになります。学生の日々の努力を称えるとともに、保護者様の支えに感謝いたします。
 次年度の国家試験に向けて、国家試験対策を始めており、教員一同学生を全力でサポートして参ります。
 
  受験者数 合格者数 合格率 全国平均
理学療法士 51名 49名 96.1% 93.2%
作業療法士 33名 33名 100% 94.2%
言語聴覚士 18名 14名 77.8% 79.4%
※出典:厚生労働省 Press Release 資料
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 2020年3月23日に関西福祉科学大学 卒業証書学位記授与式が挙行され、理学療法学専攻では51名の学生が卒業を迎えました。
 今年度は新型コロナウイルスの感染予防のため,学科(専攻)別にプログラムを短縮し、換気やマスク着用を行って実施されました。


 
人とのつながりや助け合いの大切さ、自身を支えてくれた人達への感謝、そして関西福祉科学大学の卒業生としての誇りを持って、新たな道を進んでもらいたいと思います。
卒業生の今後の活躍を心より応援しています!
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 2020年3月23日関西福祉科学大学 卒業証書学位記授与式が挙行され、言語聴覚学専攻の学生も卒業を迎えました。
 卒業生は、これまでの学生生活を思い返し、人とのつながりや助け合いの大切さ、自身を支えてくれた人達への感謝を実感しているようでした。本学での学びや思い出を胸に、社会に貢献できる医療人として活躍されることをお祈りしています。
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 第55回理学療法士国家試験が2020年2月23日(日)に実施されました。
 国試前の2月19日には壮行会を開き、森学部長、武田専攻長、専攻教員全員から激励の言葉と国家試験当日までの心構えについて話をしていただきました。壮行会の最後には、学生1人1人に受験票、合格鉛筆、当日のエネルギー補給用のお菓子が手渡され、みんなの表情には、笑顔といよいよ本番が近づいてきたという緊張感が感じられました。


 
 そして2月23日(日)が国家試験の本番でした。4年生は臨床実習が終わった9月から本格的な国家試験対策を始め、最近では朝から晩まで勉強漬けの毎日でした。この努力が実を結ぶよう、教職員一同、全員の合格を心から祈っています。  
 
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子どもと遊ぶ演習授業

2020年02月27日(木)
 言語聴覚士には成人領域と小児領域があり、子供の発達を支援する言語聴覚士もいます。
 言語発達を学ぶ授業の中で、子どもと実際に遊ぶという演習を行いました。1年生が4名前後のグループで、自分たちで遊びを計画し、実演しました。他の学生たちは窓越しに見学して行動や言葉を記録しました。実はこの窓、ガラスではなくマジックミラーになっています。見学者側からは見えますが、遊んでいる側からは一切見えない構造になっています。加えて、部屋のカメラとマイクを通して、隣の部屋のプロジェクターで映像と音声で観察ができることも可能です。これらの設備を使って、実演と観察をして学ぶことができます。
 当日を迎えるまで、学生は遊び道具を自作したり、遊びのシュミレーションを行ったりなど、事前準備を入念に行っていました。
 授業後には、うまくいったこと、うまくいかなかったこと等を振り返り、準備の大切さを実感したようでした。これを今後の演習や実習に活かしてもらいたいと思います。



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第22回 言語聴覚士国家試験

2020年02月27日(木)
2月15日は、第22回言語聴覚士国家試験でした!
国試3日前のホームルームでは受験票とともに、北野天満宮の鉛筆、防寒用のカイロが配られました。学問の神様、北野天満宮の菅原道真公の鉛筆は、受験生の心の味方です!



大阪の試験会場となる天満研修センターの前では、教員が受験生全員にアメを配り、実力をしっかり出して欲しいと願ってエールを送りました。



受験生全員を見送った後、大阪天満宮(こちらも菅原道真公)に立ち寄ってダメ押しの合格祈願をしてきました。どうぞ良い結果になりますように・・・。

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ピラティス体操教室

2020年01月28日(火)
 令和1年秋から、関西福祉科学大学付属整形外科リハビリ診療所で、「ピラティス体操教室」を毎月開催しています。
 ピラティス体操は“インナーマッスル”を鍛えることを目標に、骨盤底筋や腹筋(特に深部の腹横筋)を使う運動、背骨を一つずつ意識して動かしていくストレッチを行っています。その中でも腹筋運動が一番大変ですが、各自が無理のない自分のペースで行っています。
 参加者の皆さんからはピラティス体操の後では、「体が軽くなった」「動きやすくなった」と好評をいただいています。毎回、楽しく、頑張っておられます。
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11/6(水)、関西福祉科学大学附属整形外科リハビリ診療所において、健康づくり教室の一つ「ダンスでリハビリ教室」の第2回目を開催しました。
この教室では足指ダンス、その後全身を動かすダンスを行います。足指ダンスでは音楽に合わせてグー・チョキ・パーや左右の指で違う運動など普段行わない運動を行います。その後のダンスでは音楽に合わせ大きくゆったりとした動きとリズミカルな動きを組み合わせ全身の運動を行います。これらを通してバランスや柔軟性、持久力などの向上を目指します。足指ダンスは難しい動きも多いのですが、参加者の皆様が熱心に取り組まれている姿が印象的でした。次回もよろしくお願い致します。


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